涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

同じくボールが触れなくても…

昨日の学校公開の

授業参観の後に
学年のスポーツ親子交流会があり
2年生の全クラス(3クラスですが)で
ドッヂボールをやったんですバスケ

クラス委員のママたちが企画してくれて
事前に告知し出欠を取ったので
普段の行事よりも
パパたちの参加が多く
盛り上がりましたクラッカー

我が家も旦那にドッヂボールの参加を
頼みましたニヤリ

そもそも
このドッヂボールの行事に
体育嫌いの息子が
「参加したい」
と言ったのが
奇跡のようでしたびっくり

私がドッヂボールをやっても
良かったのですが
パパ参加が多い感じで
息子もその方が良さそうだったので
頼みましたニヤリ

一昨日から息子は
とても楽しみにしていましたキラキラ

いざ
始まってみると
やはりいうか
ボールには一回も触れませんでしたガーン

だけど
幼稚園のときの
ドッヂボール大会のような
人につられて
後ろ向きで
恐怖から逃げるわけではなく
当てられて泣くわけでもなく

少なくとも
ボールがどこにあるか把握し
ボールのことを見ていましたニコニコ

旦那は
「よく頑張ったよニコニコ
と言ってましたが
私はつい
「ボール取る気あった?えー
と聞いてしまいました。

すると
「うん。あったよ!取れなかったけど…。
だけど、楽しかったウシシ
と言ったんですビックリマーク

それを聞いて
ハッとしましたびっくり

楽しめたんだぁアップ
それだけでも
いいかもしれないな音譜

つい
もっともっと
って
成長を期待しちゃうけど

らせん状かもしれないけど

確実に
成長しているんだおねがい

オッケーにしよう照れ