涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

怒っていないというわけではない!

前にも同じようなことを

書いたかもしれませんが

今日、また、思ったことがあるので

書きますメモ

 

お母さんの悩みで

「子どもに怒鳴ってしまう」

というのがあると思いますムキー

 

私はイライラしたときは

怒鳴るよりも黙りますプンプン

 

怒鳴っていないから

だから

それでいいんだと思っていました…

 

けれど最近違うんじゃないか?と

思い始めましたキョロキョロ

 

怒鳴っていなくても

「怖いし」

イライラは充分伝わっていますしねあせる

 

違うと思った理由はつらいから…

 

マイナスの感情を否定したり

なかったことにする癖があるんだと思いますショボーン

 

子どもがまだいない時には

今よりも余裕があったのか

たまに愚痴るくらいで

いわゆる「いい人」でいられたけれど

 

子どもが生まれてから

感情がブンブン揺さぶられて

「いい人」でいることが

つらくなってきましたガーン

 

怒りを抑える=怒っていない

ではないですものねあせる

 

それに遅ればせながら気づき始めましたびっくり

 

自分の怒りやマイナスの感情を認めてあげて

それから

どう対応しようかって

何のチャンスだろう?

って考えることなんですよねひらめき電球

 

穏やかに見える人に

「どうしてそんなに穏やかなの?」

って聞いたら

「心の中はすごいことになってる」って

言っていましたニコニコ

 

私もわりと穏やかに見えるそうですが

マイナスの感情がわくと

自分の心が狭いなって

これじゃダメだって否定が入り

我慢していることもあるなぁ…と

 

そうじゃなくて

「そうだよね。これは腹が立つよね。

わかるわかる!」

ってもう一人の自分に認めてもらって

「さぁ、じゃあどうしようか?」

思えるように

心を整えるトレーニングを

していこうと思いますグッド!