涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

これが、体が思ったように動かなくなる前兆か?

最近、夜になると、眠い。

 

普通のことかもしれないけれど、もう少し前は、息子と一緒に横になった後、息子が寝たのを確認し、むっくり起き上がり、当時習っていたライティング・ゼミの課題に取り掛かっていたのに……。

 

昨日は、昼間どうしてもだるくなって、横になったら、昼寝をしてしまった。

どれくらいぶりの昼寝だろう?

 

副鼻腔炎がだいぶ良くなってきたと思ったら、今度は、肩の付け根が痛くなってきてしまった。

五十肩? という言葉が頭をよぎる。

 

80歳になったって、90歳になったって、元気に活躍している先輩方がいる中、たかだか、40代の半ば過ぎで、年齢のせいにしては、よくない。

 

だけど、20代、30代のつもりで過ごすのも、違う。

 

体の声を聴きながら、無理しすぎないで、でも、体も心も甘やかさないで、過ごしていきたいなと思う。

 

重い荷物を持ったまま、ちょっと頑張って走っちゃったけれど、それだけで、肩痛くなるかな?

なんて、ちょっとしょんぼりするけれど、いつも頑張ってくれる肩に感謝しつつ、回復を願おう。

 

やっぱりストレッチが必要なのかしら?

 

 

転出者に会費を返すことも結構大変!

昨日、今学期で転出する児童の保護者の方数名に、6月に集金したPTA会費の一部を返金した。

 

近隣の小学校のPTA役員が集まった会合では、転出しても返さない学校が多い中、我が校は、数年前から転出する時期によって、概算で返金していた。

 

その、転出者の連絡方法が、曖昧だったりして困っていたので、副校長先生が変わったこともあり、相談すると、転出者が出たら電話で教えてくれることになった。

しかし、その代わりというわけではないけれど、月割りで返金することになり、少々手続きが大変になったことは否めない。

 

しかしながら、大切なお金なので、面倒なんて言ってしまったら申し訳ない。

だから、私は、もう1人の会計担当の仲間と一緒に、対応した。

 

彼女がまず、保護者の方にお手紙を作ってくれた。

「返金したいので、都合のいい日を教えてください」と私のメールアドレスを記入して渡した。

 

この連絡方法も手探りなところがあるので、これがベストかどうかわからないけれど、今回はとりあえずこの方法にした。

 

該当者は三人で、三人三様のメールが来た。

 

ひとりは、私も出席する授業参観の日が都合がいいので、その日はどうかという提案だった。

私としては、ありがたく、すぐに、待ち合わせ場所を決めて約束できた。

 

もうひとりは、たくさん、候補日を書いてくれたのでありがたかったけれど、その中で、たった1日しか私の都合がいい日がなかった。

しかしそのあとに、ひとり目の方が提案してくれた授業参観の日も行きたいけれど、下の子が熱を出しているので、必ずいけるかわからない。行けたら、その日でもいいが、と続けて書いてあった。

なので、とりあえず授業参観の日にして、もしダメだったら、別日にしましょうという約束にした。

 

そして最後のひとりは、「忙しくて待ち合わせが難しいので、寄付という形にさせてもらえないか?」ということだった。

PTA会長や副校長先生にお話しすると、先生を通してお返しすることもできるので、もう一度メールしてほしいということだった。

 

再度メールすると、それも難しいということだったので、じゃあ仕方ないか……と私なりに、寄付を受けるも止むなしで、その方が相手のためのような気がするなと思っていた。

しかし、副校長に相談すると、とりあえず、お金は準備して先生が持っていて、「万が一、時間ができたらよってください。どうしてもお会いできなかったら、寄付としてありがたくお受けします」ということを書いたメールを作成することになった。

 

いやあ辛かった。

文面が難しかった。

 

どっちの気持ちもわかる。

でも結果とした折衷案は、私が意図するものではない。

だけど、折衷案をご理解していただく、こちら側の人間として、メールを送らないといけない。

それは、ある意味、相手側の思いを受け止めているようで、受け入れているわけではない。

 

最後の方と、何度かメールのやり取りした。

お仕事が忙しい中、ご丁寧に対応してくれたけれど、最後のメールには返信はなかった。

 

仕方がないというか、もっともな状態だと思う。

 

多分、お金は受け取りに来られないと思う。

 

だけど、学校側の「できるだけお返ししたい」気持ちもわからなくない。

 

自分が思っていることを文字にしたり、口にしたりできることって、実は、とても恵まれたことなんだなって思った。

 

今まで、あまり機会はなかったけれど、自分もどちらかというと、相手側の気持ちに近いのに、立場上お断りしないといけなかったり、お願いしないといけなかったり……。

 

でも、そんな時でも、文章を書き慣れていてよかったと思うのは、一方的に、こちらの意見を述べるのではなく、相手の気持ちに感謝したり、慮りながら、苦しいながらも、ギリギリの失礼の少ない文章がかけたのではないかと思うからだ。

 

奇しくも、お子さんの転出する小学校の最後のやり取りとなってしまった。

 

「寄付をしていただけることありがとうございます」

とストレートに受けることができたのなら、相手の方も気持ちよかったと思うけれど、仕方ない。

 

なかなか世の中ままならないものだな……。

 

もしも、返金を受け取りにいらっしゃらなくて、結果、寄付していただくことになったら、心の中で、「ありがとうございます」と精一杯言おうと思う。

 

 

 

「今、話題の“HSC”が丸ごと学べる特別セミナー」に行ってきました!

今日は、午後から、「今、話題の“HSC”が丸ごと学べる特別セミナー」に行ってきました。

こちらの本の出版記念のセミナーです。

 

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

 

HSCとは、Highly Sensitive Childの略で、日本語では、“ひといちばい敏感な子”と訳されています。

よく泣く。すぐにびっくりする。刺激に敏感。変化が苦手。

そのような特徴をもち、5人に1人の割合でいると言われています。

 

2部構成になっていて、第1部は著者の明橋大二先生のHSC特別セミナー、第2部は明橋先生と育児漫画家の高野優さんのスペシャル対談で、最後にサイン会と盛りだくさんの内容でした。

 

 

思春期コロシアム  決戦のゴング 開幕編

思春期コロシアム 決戦のゴング 開幕編

 
よっつめの約束

よっつめの約束

 

 高野優さんは、不勉強で存じ上げなかったのですが、このような本を書かれているみたいです!

もうすぐ思春期に入る息子がいるので、私も興味深いです!

今度読ませてもらいます!

 

明橋先生は、子育てハッピーアドバイザー養成講座の時にお話しさせていただき、お話しの内容もお人柄もとても素敵なのはわかっていましたが、高野さんもとても素敵な方でした。

 

私たち、参加者が、暑い中、わざわざセミナーを聞くために足を運んだこと! 普段から、頑張って子育てをしていること! などを労ってくれて、セミナー中も、楽しいお話をしながら、常に、先生や、参加者を気遣ってくれました。

 

明橋さんのお人柄もありますが、会場全体が温かい雰囲気に包まれたのは、高野さんのおかげかもしれません。

 

さて、セミナーの内容ですが、HSCの特徴を『HSCの子育てハッピーアドバイス』の本に載っている大田知子さんの可愛いイラストを使って説明してくださいました。

また、この本にも載っていることで、特に、強調してくださった言葉が、私が一番好きなフレーズでした。

 

“「甘やかすから、わがままになる」のではありません。

親の関わり方は、子どもの状態の「原因」ではなく「結果」かも知れない”

 

セミナー中ずっと頷きっぱなしでしたが、特にここで頷きました。

 

息子がHSCかも知れないと思ってから、久しいですが、この概念を知ることによって大分楽になりました。救われました。

 

第2部の後半に質疑応答がありましたが、その時、手を挙げて話してくれた方々の悩みは、涙なしには聞けないものばかりでした。

プライバシーの問題もあるので、ここには詳しく書けませんが、私がそのママでも、同じように悩むだろうなと思うことばかりでした。

 

そのひとつひとつの質問に、丁寧に向き合い答えてくださった先生のアドバイスに、質問者ではない私も癒されました。

質問した方も抜本的には解決はしていないけれど、理解されて少し穏やかに見えました。

 

私自身、繊細さをプラスに考えようと言っても、面倒に思ったりマイナスに思ったりすることが多いです。

ひとりで子どもと向き合っていると、尚更です。

 

「大丈夫だよ」

「この子はこれでいいんだよ」

「お母さん頑張ってるよ」

 

悩みを話して、寄り添ってもらうこと。

育て方が間違っているわけじゃないってわかること。

それだけで、どれだけ、気持ちが楽になるだろうか?

 

それから、もう一つ印象的だったのは、学校の先生とか、医療関係者、保育者の方にも、まだまだこの概念が浸透していないということでした。

 

「本の後ろの方にある学校の先生のためにのページをそのままカラーコピーして先生に渡してもらっていいです!」

言葉で、「こういう対応をしてほしい」と直接言うのが憚られる場合は、「こういった子がいるんです」とワンクッション置くと伝えやすいし、以前の字ばかりのものよりも、漫画があるので読みやすく、先生もきっと読んでくれるだろうということでした。

 

家族内でも、なかなかHSCについて理解してくれなかった旦那さんが、このイラストいっぱいの本のおかげで、ようやく、読んでくれて、理解が深まったこともあるらしいです。

 

わかりやすい伝え方って本当に大事ですね!

 

あっという間に2時間が経ち、学校の中にある「放課後の居場所」に息子を迎えにいく都合上、早くサインしてもらいたくて、一目散に並んで、先生と少しお話しでき、電車に乗って帰ってきました。

 

今日、セミナーに参加したことによって、息子や私の繊細さを少しプラスに捉えることができた気がします。

あ、私は、繊細な部分とズボラな部分が同居しているので、本当にHSP(HSCの大人版)かどうかは怪しいですが、先生や参加者のみなさんのおかげで力をいただけました。

 

息子以上に繊細な子の子育てで悩んでいるご両親がまだまだたくさんいることがわかりました。

どうにか、この概念を、必要な人に届ける方法はないだろうか?

ちょっと考えてみます!

 

まだ読んでいらっしゃらない方ぜひおすすめです!

 

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小一時間の癒しの時間

久しぶりに、リフレクソロジーに行った。

 


近所にあるのだけど、また今度、また今度といつも素通りしていた場所。

 


カードはあったのだけど、データがなくなっていた。

期限は2年らしい。

 


主婦には決して安くない金額だけど、たまにはいいよねって思い切った。

 


パートで働いてはいるけど、稼いだお金は家族の貯蓄に回しているし、あまり、潤ってる感覚はない。

 


独身、自宅暮らしのときは、リフレクソロジーも、こだわりの飲み屋も、なんの抵抗もなく、どんどん行ったな。

 


あの頃がうらやましくもある。

でも、今は今で、一回一回が貴重で味わい深い気もするから、まあ、いいか。

 


今日は、足つぼ20分、全身マッサージ40分にした。

あと、フットバスもつけた。

ラベンダーの香りで……。

 


気持ちよかった。

気持ちよかったんだけど、かなり、痛かった。

 


「だいぶお疲れですね」

 


最近、運動量は増えたし、卓球だって、週に2回もやってる。

 


でも、老廃物が溜まり、体もガチガチらしい。

ふくらはぎも痛かったし、股関節が硬すぎて、押された時、骨が折れるかと思った。

 


「ストレッチをされるといいですよ」

 


アドバイスを受けた。

 


それでも、気持ちよくてウトウトした。

もしかすると、いびきをかいていたかもしれない。

鼻も悪いし……。

 


いびきかいてました?

って、聞こうかと思いやめておいた。

 


次回の予約を勧められたけど、残念ながら、コンスタントに通える状況ではないので、またにします、と言った。

 


家に帰り、日常に引き戻された。

 


さっきの小一時間が、だいぶ前のことに思えた。

 


PTAの仕事のライン、会社の仕事のライン、気づいたことを数件送ったりしていたら、息子が帰宅。

 


そして今、スイミングスクールの付き添いでまた街に出てきた。

 


そして、また、しばしの休憩タイムで喫茶店にいる。

 


なんだかんだと忙しくしながらも、ちょっと、お疲れモードでも、誰かの役に立ち、過ごせている今は今で、幸せなのかもしれないな。

 


次回はいつになるか、わからないけど、時々、プロの施術によって癒してもらいつつ、できれば、ストレッチを生活に取り入れながら、日常を過ごそうと思う。

 

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九死に一生を得ていた友だち!

九死に一生を得る……

 

よくテレビ番組で、「九死に一生スペシャル」とかがあって、「えー!?」と驚いたり「嘘だろ?」なんて言いながら、見ていたけれど、久しぶりにあった友だちが、まさに、九死に一生を得ていた!

それも、一度ならず、二度三度と!

 

難病にかかったり

交通事故にあったり

卵巣が破裂したり

 

それでも、「あと1秒早かったら即死だったかも……」「手術前に、他の人の医療事故があって転院したら、誤診だったことがわかった。手術していたら、卵巣が両方とも取られていたかも」てな感じで、大変ながらも、最悪な事態を脱しているのだ。

 

「よかったよね!」

 

そうは言っても、長期入院したり、全身骨折したり、片方の卵巣は取っているわけだから、本当の意味ではよかったなんて、他人に言われたくないと思うけれど、彼女は、明るく、こんなことがあったの、と伝えてくれたのだ。

 

本当に、強くてすごい友だちだ。

 

彼女が素敵なのは、どんなことがあっても、前向きに考えることができるところ、もちろん、落ち込むこともあったと思うけれど、そこから必ず立ち上がり、目の前のことを一生懸命こなし、さらに、それ以上に活躍することから、運命を切り開いて、どんどん飛躍して行っていることだ。

 

かっこいいな……。

 

こんな話を聞いたら、ちょっとやそっとのことでは落ち込んでいられないなと思った。

全てが万全じゃなくても、今、できることで、じゃあ何ができる? って考えて、行動していくことで、道が開かれているんだなって、勇気付けられた。

 

「一生よろしくお願いします!」

 

二つ年下の彼女は謙虚にこんなメッセージを送ってくれたけれど、こちらこそ、ずっと仲良くできたら嬉しいなって思った。

ちょっとズルイが、斜めから背中を押す係

息子が自転車にせっかく乗れるようになったのに、転んだことから、怖くなり、乗れなくなって一年弱。

 


「お友だちと遊んだ時の、移動手段になるからさ、乗れるようになっておいた方がいいよ」

旦那も私もそう言っていたけど

「その話はしないで!!」

いつも拒否されて一年弱。

 


最近、自転車に乗れないことから、トラブルというか、支障をきたし、旦那も私も、そろそろ腫れもののように感じるその案件に、向き合うのだったが……。

 


が、しかし。

 


息子の気持ちは、後ろ向きだし、旦那が練習に付き合っても、まさかの記憶喪失状態で、乗り方を忘れたかのように、サドルにまたがるだけだしで、息子の心も、旦那の心も萎縮してしまった。

 


先々週の週末は、それで我が家がシーンと静まり返り、先週末は、息子の副鼻腔炎悪化のため練習ができず、今日、いざ、また、練習へ。

 


本人がやる気になるまで待つ! という選択肢もあるだろうけれど、今回の自転車に関しては、旦那も私もどうにか息子に頑張ってほしくて、ため息をつきながらも、取り組もうとしている。

 


自転車に乗れるようにしてくれたのは、旦那で、今回も練習に付き合ってくれているのだけれど、思うようにできない沈んだ気持ちが顔に表れ、それを見た息子も怯えてしまっているという悪循環。

 


私に出来ることは……はて?

 


いくら、家族でも、途中で口を挟んだりしちゃうまくいくものもいかない時ってあるから迷ったのだけど、今は、間に入るべきだと感じ、練習に付き合った。

 


「思い切って、ペダルに足を乗せたら、走れる感じだけどね?」

「そう簡単じゃないよ」

「こう、サーっとさ、ちょっと勇気を出してごらんよ」

「ちょっとなんかじゃないよ」

で、なんだかんだと文句を言いながらも、なんとか再び乗れるようになった!

 


「やったね!」

渋かった旦那な顔も少し緩んだ。

 


多分、どっちも必要なんだな。

 


厳しさも温かさも。

 


いつもなら、どちらかといえば、旦那が温かく、私が厳しいかな?

 


今回は逆な感じ。

 


いつもなら、旦那に空気を和ませてもらうけど、今回は、私が流れを変えた気がする。

 


まあ、乗れるようになったと言っても、公道で走れるようになるまでは、まだまだだ。

 


メインは旦那にお願いし、私はちょっかいを出す係というか、斜めから背中を押す係ことで、どうにか、息子に自信を持ってもらいながら、応援し続けよう!

 

仲間の活躍を見て、浮んだモヤモヤを言語化してみると……

仲間の活躍を最近、よく見聞きする!

 

すごいなって感動する!

 

素晴らしい! って、実際言葉で、感動を伝える!

 

心が踊る!

 

しかし、それと同時に、心がモヤモヤもする。

 

その感動が大きければ大きいほど、モヤモヤも大きい。

 

おそらく、自分が思うように活躍できていないのが、悔しいのだと思う。

 

それなりに頑張ってもいるし、やるべきこともあって、それにも真摯に向き合っている。

 

家族にも恵まれ、幸せを感じている。

 

様々な問題に見舞われながらも、追い詰められているほどではない。

 

なのに、な。

 

なんだか、な。

 

このままではいけない気がするんだよ、な。

 

なんでだろう?

 

漠然とだけど、もっとやるべきことがあるはずなのに、できていない。

もっと社会のために何かをやるべきなのに、できていない。

 

そんな感じだ。

 

きっと、その「べき」とやりたい気持ちが一致した時に何かが始まる気がする。

だけどな、また時期じゃないのかな?

それとも、勇気が足りないだけなのかな?

 

欲張らなければ、きっと、モヤモヤした気持ちに目を背けて生きることもできるし、それでもいいのだと思う。

 

だけど、欲張りで、なおかつ、素敵な仲間に恵まれた私にとって、目を背けることは、それはそれで難しい。

 

ああ、なんて、贅沢な悩みなんだろう?

 

ぼんやりとやることはわかっている。

それは「行動」することなんだろう。

だけど、その方向性が、まだ、はっきりしないんだよな。

 

もう少し、もう少しだけ、目の前のタスクをこなしながら、考えさせてもらおう。

 

今、できることで、したいことは、身の回りの大切な仲間をほめることだから。

本人たちも気がついていない、いいところを見つけて、伝えることをコツコツと続けていこうと思う。

いつか、その小さな積み重ねが、私を支えてくれる予感がする。

きっと、そうなんだと思う。